弁護士佐藤光子のブログ

弁護士佐藤光子(東京弁護士会所属)が食品安全やペット問題、環境問題、医療問題など関心分野について日々つづるブログです

中級食品表示診断士になりました!

中級食品表示診断士の試験に合格しました!

ここのところ、食品関係のお仕事が続いており、せっかくなので趣味と実益を兼ねて食品表示診断士中級をうけました。食品表示はパズルの様な部分もあり、ひっかけ問題もあり、頭の体操にもなります。何でも、合格はうれしいですよね

 https://www.amazon.co.jp/dp/4478090513?tag=shokuhyo-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4478090513&adid=1PZD6XVFJAK3F1CBYBQW&

三井食品フードショ―2017

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パシフィコ横浜での三井食品さんのフードショーに行ってきました。みなとみらいは、かなり久しぶりです。フードショーでは、惣菜、加工食品、酒類、地方物産、ペット商品などのこれから発売する新商品、リニューアル商品などの展示、試食などが行われていました。展示をしている各社の方と意見交換させて頂きましたが、健康志向商品(なぜか豆乳系商品が多かったような気がします)と、より簡単・便利に調理できる商品の展示が多かったような気がしました(お湯捨て不要のカップラーメンなど)。ペットフードも人間の食品も顔負けの無添加、安心・安全、栄養補強などのラインが充実し、産地限定とか○○産と産地明示などされた商品群もあり、なかなかのものでした。

消費者庁 食品安全に関する総合情報サイトはじめる

 消費者庁が食品安全に関する総合情報サイトをはじめました。まだ工事中の部分が多いですが、食品添加物放射能汚染、残留農薬などの項目もあり、情報収集に役立ちそうです。趣味と実益を兼ねた食品オタクとしては見逃せません。

「消費者の皆様が不安に感じていると思われる分野について食品の安全に関する情報をまとめていますので、ご活用ください。」とのことです。

食品が生産現場から食卓に届くまで

http://www.caa.go.jp/…/cons…/food_safety/food_safety_portal/より

JETRO(日本貿易振興機構)との協力

昨年度から所属してる東京弁護士会の中小企業支援センターは、色々な外部の諸機関、金融機関などとの連携をして、中小企業の皆さまのサポートをしていますが、わたしは今年度はジェトロ日本貿易振興機構)との連携の窓口を担当させていただくことになりました。多少は、留学経験が役立つのかよくわかりませんが、中小企業の海外進出の応援にも力を入れていこうと思います。

ジェトロは、70カ所を超える海外事務所ならびに本部(東京)、大阪本部、アジア経済研究所および国内事務所をあわせ約40の国内拠点から成る国内外ネットワークをフルに活用し、対日投資の促進、農林水産物・食品の輸出や中堅・中小企業等の海外展開支援に機動的かつ効率的に取り組むとともに、調査や研究を通じ我が国企業活動や通商政策に貢献しているそうです。

https://www.jetro.go.jp/

動物愛護法改正論点について

ここのところ、毎週のように犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟動物愛護法改正PTの勉強会に出席させて頂いておりました。今日は議員連盟の総会と言うことで、勉強会も一区切りです。

勉強会の論点としてあげられていたのは、以下の論点で、いずれも次回是非改正してほしい論点ではあります。

・ペットショップ

・オークション市場

・ペット流通の実情

・8週齢規制

・動物取扱業に対する監視・取り締まり

マイクロチップ

・動物取扱業者

・獣医師との連携

・インターネット販売

・移動販売

これだけにとどまらず、まだまだ積み残しの論点はありますが、議員の皆様が次回中心と考えているのは上記のようなところのようです。引き続き、上記論点についてブログでも書いていこうと思っています。

 

 

新養育費算定表は使えるの?

現在、裁判所で離婚調停をするとき、裁判所のHPにも出ている養育費算定表を元に、養育費の金額の話をしていくことが多く、調停委員の中にはこれが決まったもののように強引に話をする方もいます。

しかし、この裁判所の算定表は、あまりに定型化していて個別事情に合わない、2003年に制定されたままで古くなっている、額が低すぎるなどの批判も多く聞かれました。

そこで、昨年11月に、日本弁護士連合会はこの裁判所の算定表を改定した新基準を発表し、話題となっています。養育費額は約1.5倍になり、個別事情の考慮の方法も異なっています。

https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2016/opinion_161115_3.pdf

これが現在実際に調停で使えるかと言うと、家庭裁判所も無視すると言うわけではなく、個別の調停事案で主張があれば、ケースバイケースで妥当性について検討されているといえます。ですので、日弁連の算定表が今後裁判所も使用するようにのものになっていくかは、弁護士が積極的にこの算定表を使用し、妥当性をはかっていくかにかかっているのかもしれません。依頼者に有利であれば積極的に使用していく、と言うのが弁護士的には正しい姿と言えましょう。

ただ、養育費が高額で認められるようになっても、実際に支払われなければ意味がありません。養育費の未払いが多い事は社会的にも問題となっていますが、支払側となることの多い父親側も、そもそも雇用が不安定、収入が不安定というかたもおり、養育費の支払いが自分の生活を圧迫し、精神的にも負担となり、ひどいケースだと、重圧感から自殺を図るケースもあります。この様なケースだと子どもも相当ショックを受けます。子どもにかかる費用も高額化している中、養育費の高額化に頼るのではなく、シングルマザーなどで支援が必要なケースには、公的な支援を充実していくことが求められると思います。

「ドクターズチョコレート」は低GI

皆さんは「ドクターズチョコレート」はご存知でしょうか。糖尿病患者さんや血糖値の高めの人でも食べれられるというから驚きです。

その理由は、GI値の低さにあります。GI値とは聞きなれないかもしれませんが、グリセミック・インデックスの略で、食後の血糖値の上昇度を示すものです。GI値が低いと血糖値が上昇しにくいといえます。

GI値が70以上の食品が高GI、

50~70の食品が中GI、

55以下の食品が低GI。

一般的なチョコレートはGI値が91と高GI食品になりますが、「ドクターズチョコレート」は、ダーク味がGI26、ミルク味がGI36といずれも低GI食品で、なんと、キャベツなどの野菜類と同等の値だそうです。

低GIにするために、砂糖に代えて使用しているのが、麦芽糖からつくられた甘味料マルチトールで、一般的に、トウモロコシやジャガイモに含まれる麦芽等から作られ、カロリーは砂糖の半分で、ブドウ糖として小腸で消化されないので血糖値やインシュリン分泌への影響はほとんどないそうです。
血糖値が気になる年齢に突入している私も、ダーク味、ミルク味とも食べてみましたが、普通のチョコレートと変わらず、おいしく頂けました。罪悪感なく食べられるというのがいいですね。薬局や通販で購入できます。

http://shop.motherrenka.com/